ハクビシン対策に有効な方法と手順

屋根裏や床下に忍び込んで棲みつくハクビシン対策は、「追い出し・侵入経路の遮断」の2つが必要となります。


どちらか一方だけでは意味がありません。

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捕獲を行う場合、鳥獣保護法により守られているため、自治体の許可が必要となります。

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そのため、追い払うが唯一のハクビシン対策となります。
ハクビシン対策で最も有効なのが、住処となっている屋根裏や床下で燻煙剤を焚いて、煙を充満させて追い出すという方法、そしてハッカ油木・酢液などハクビシンが嫌う臭いの液体を散布する方法、この2つが有力となります。


ただし、注意したいのは、散布したり焚く場所を間違えると、侵入経路・脱出口から遠ざかり、空間の奥へと入って出てこなくなるというケース。


コツとしては、ハクビシンが潜んでいる空間の構造や、脱出口の場所を確認して、おびきだすようにして仕掛けていかなければなりません。
具体的には、脱出口から距離が離れている、小さな隙間から順番に散布していって、徐々に出入り口へと誘導していきましょう。
しかし、ハクビシンに子どもが居た場合、なかなか出てくることはありません。その場合、屋根裏などに入ってドンドンと叩いたり、強力な光を浴びせて驚かせて逃げるようにしむけましょう。強力な光を発する装置は、ホームセンターなどの駆除グッズ販売コーナーで買えます。



鏡を設置して反射させるのも有効です。
また、クリスマスイルミネーションに使うライトなども有効なので、流用するのも手です。

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